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知っておくべき!抜け毛とストレスの関係について

一般的に人は1日に80本から100本の抜け毛があるといわれており、人間も犬や猫などの動物と同じように季節の変わり目には換毛期になりますので1日に約2000本位、髪の毛が抜けてしまいます。

薄毛を気にしている方は特に、この時期の多量な抜け毛に対してストレスを感じて血流が悪くなり髪の毛の育毛に悪影響を与えてしまいます。

髪の毛にはヘアサイクルがあり、約4年から6年の周期で髪の毛は抜け落ち、また同じ箇所から新しい髪の毛が生えていく事を繰り返します。

このヘアサイクルには成長期から始まり退行期、休止期となっていくのですが、休止期になると毛穴の奥から新しい髪の毛が休止期に入った髪の毛を押し出し抜け毛になります。

また男性は男性ホルモンの影響によって抜け毛が増え薄毛になるといわれています。また女性の場合は間違った生活習慣が血流を妨げ、栄養の届かなくなった髪の毛は細くなってしまいボリュームが少ない髪の毛になってしまいます。

抜け毛や髪の毛が細くなってしまう悪い生活習慣には食生活の乱れや睡眠不足が関係しており、日々の食生活の中でも髪の毛の成長に必要な亜鉛やアミノ酸不足が指摘されていますので、健康な髪の毛を育てるためには、この様な育毛に悪影響を与える要因を排除することが大事になります。

また、その他にも髪の毛に悪い関係を指摘されているのがストレスで、人間は生活の中でストレスを強く受けてしまうと身体に様々な変調が現れてしまいます。

髪の毛の成長に関係している亜鉛は、強いストレスを受けてしまうと消費されてしまい、髪の毛に亜鉛が供給されない状態になってしまい、結果的に抜け毛が多くなってしまうといわれています。

またストレスは抜け毛の原因となる男性ホルモンの分泌を増やしてしまうため育毛に良くなく、また自律神経も乱れますので身体の血流が悪くなり、髪の毛に栄養分が運ばれなくなり抜け毛につながると言われています。

しかし、この様な要因が排除されると抜け毛の症状がおさまりますので、適度な運動を行ったり、カラオケをするなど自分独自の発散方法で対処することが良いといわれています。

その他に飲酒は血行促進のために良いとされており、毛母細胞の活性に効果があるといわれているのですが、多量な飲酒は肝臓に強い負担をかけてしまい髪の毛に悪いとされていますので、飲酒をする場合は適量を守ることが必要です。

また髪の毛は夜に成長しますので抜け毛予防のために十分な睡眠も大切です。

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