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「AGA」を治療するには何科に行けばいい?

AGA(男性型脱毛症)は進行性ですので、何もケアをしていなければ、徐々に髪の毛の数は減り続け、抜け毛や薄毛が増えていきます。それでは、これらの症状を治療したいと思ったとしても、果たして、どのような病院の何科へ行けば良いのでしょうか。 薄毛や抜け毛の悩みはあるものの、結局「何科に行けばよいのか分からない」と、治療を諦めてしまうという男性は、とても多いようです。最近では、AGA(男性型脱毛症)や薄毛専門のクリニックもたくさんありますが、全国的に見るとまだまだ少ないようです。 クリニックなどであれば、形成外科や美容外科がおすすめです。

しかし、もっと身近な病院で治療をしたいという場合には、何科を受診すればよいのでしょうか。そもそも、AGA(男性型脱毛症)治療には、内服などの投薬治療を行いますので、それらの内服薬を処方してくれるのであれば、皮膚科や内科がある病院を受診をしてみるのが良いでしょう。内科系や皮膚科で治療を行う場合には、初回は、AGA(男性型脱毛症)治療のための内服薬(錠剤)を30日分処方される場合が多いようです。そして、30日間服用してみて、とくに副作用などの症状が見られない場合には、3か月分が処方されることになります。

同じ皮膚科系でも美容クリニックの場合は少し異なり、問診や生活習慣、喫煙やストレスなどのカウンセリングを行ったうえで、生え際などのチェックを行い、初回には30日分の内服薬が処方されます。血液検査を行って、とくに副作用などがあらわれなければ、次回は3か月分の内服薬が処方されるでしょう。これらの治療を少なくとも半年以上は継続しなければなりません。数年間は治療を行うことが望ましく、また、効果が見られない場合や効果が停滞していると感じたら、治療を継続していくか否かを判断しましょう。

また、薬を服薬中の時には、薬だけに頼らず、AGAを招きやすいとされる生活習慣を改善するように心掛けましょう。とくに、脂質の多い食生活を改善したり、過度の飲酒や喫煙、ストレス、睡眠不足などを改善していく必要があります。また、男性ホルモンが最も多く分泌される時間帯といわれる夜の10時から深夜2時までの間にしっかり睡眠を取る、頭皮を冷やさないように毎晩湯船に浸かる、頭皮を清潔に保つなども効果的です。病院や薬だけに頼らずに、ライフスタイルそのものの見直しをすることだけでも、抜け毛や薄毛の症状は改善される可能性は、とても高いでしょう。

また、たとえ皮膚科がある病院であっても、AGA(男性型脱毛症)治療は行っていないという場合がありますので、あらかじめ病院に電話などで確認をしておく必要があります。ただし、皮膚科や内科の医師の場合には、薄毛治療の専門家というわけではありませんので、あくまで内服薬での治療がメインとなります。やはり、より専門的な医師から治療を受けたいというのであれば、AGA(男性型脱毛症)治療を専門としたクリニックでの治療がおすすめです。

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